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Typed English

TypeScript の型として英文法を学ぶ。

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🌱 初級 · 1

基本語順:主語・動詞・目的語

英語は助詞ではなく語の「位置」で誰が誰に何をするかを表す。まずは中核となる主語+動詞+目的語の順序を押さえる。

主語 + 動詞

最短の英文には**主語**と**述語動詞**があれば足りる。主語が先、動詞が後。主語が三人称単数(he / she / it /単数名詞)のとき、現在形の動詞には -s が付く。

Typed English では文は Part のタプルで、Sentence<[...]> がそれらを空白で連結し先頭を大文字にする。VerbPart<動詞, "ThirdPerson"> は型レベルで runs を計算する。

その犬は走る。
語彙
鳥が歌う。
語彙

主語 + 動詞 + 目的語

他動詞の後ろには**目的語**——動作を受けるもの——が来る。英語では目的語は必ず動詞の直後に置かれる。主語と目的語を入れ替えると意味がまるごと変わる(ここが助詞で格を示す日本語との違い)。

猫が犬を追いかける。
語彙
私は猫が好きだ。
語彙

冠詞:a / an / the

英語では可算の単数名詞の前にはほぼ必ず**限定詞**が要る。a / an は「ある一つの(初出)」、the は「その(双方が分かっている)」を表す。母音で始まる語の前は an。型では ArticlePart<"a">DeterminerPart<"the"> も名詞の前にその語を置くだけだ。

メアリーは本を読む。
語彙
先生が質問をする。
語彙